中国で自動車の販売競争が熾烈さを増してきた。昨年の総販売台数(トラックなど商用車を含む)は約720万台に達し、日本を抜いて米国に次ぐ世界第2位の市場に躍進。5年目に入った10%台の経済成長を追い風に、個人のマイカーブームが拡大している。
富士通が自社製ERPで新戦略、独SAPや米オラクルの製品との一体化も視野に
富士通は5月15日、ERP(統合基幹業務システム)製品の新たな体系「新世代ERP」を発表した。具体的には、BPM(ビジネス・プロセス・モデリング)ツールや統合データベースなどで構成する「ビジネス活動統合基盤(Business Activity Integration Platform=BAIP)」を提供。